飲食店だからメルマガを活用する

      2018/06/06

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小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

メールマガジンって知ってますか?

私はメルマガでお客さんを集めています。

メルマガって?

お客さんとメールで、直接に連絡を取る方法です。

キャバクラなどで、女の子が「ヒマだから、今夜来て〜」と言うメールを送る感じです。

おいおい、うちはキャバクラじゃないよ!と怒るなかれ。

きちんと使いこなせば、これほど強いツールはありません。

フェイスブックやラインよりも強力です。

なぜなら、お客さん一人一人、全員に個別のメールを送るのですから。

お客さんの名前を入れて、個別に送るのです。

そんなヒマなことはできないと思わないでください。

今はシステムを使えば、誰でもできるのです。

どうやってお客さんのメールアドレスを聞き出すの?

システムを使えば誰でもできるといいましたが、居酒屋でお客さんのメールアドレスを聞き出すのは、あまりやられていないことです。

あなたは居酒屋で店員さんから、メールアドレスを聞かれたことはありますか?

私はないです。

ほら、これは誰もやっていないことなんですよ。

居酒屋を経営するなら、人のやってないことをするべきなんです。

さて、ではどうやってお客さんからメールアドレスを聞き出すのでしょう。

それは、

直接聞く

だけです。

お客さんとコミュニケーションをとって、直接聞けばいいのです。

私はそんな時に、自分で作ったカードに記入してもらっています。

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記入してもらうのは、

・名前
・お誕生日
・電話番号
・メールアドレス
・住所

などです。

お客さんは面倒なことが嫌いなので、できるだけ記入項目は少ないほうがいいのです。

名前とメールアドレスだけは必須です。

次に重要なのが誕生日。

月日だけでいいです。年を記入してもらうのは、女性は嫌がりますよ。

お誕生日を知ることで、プレゼントをするなど、お客さんへのアプローチがしやすくなります。

次に重要なのが住所です。

メールも便利なのですが、たまにお手紙を送ると、大変に喜ばれます。
(費用はだいぶかかりますが、紙媒体は形に残るので、何度も見返してもらえます。)

あまり必要がないのが、電話番号です。

お店からお客さんへ電話をすることってあまりありません。(キャバクラなら別ですが…)

その他のメールアドレスを聞き出す方法としては、

・名刺をもらう
・アンケートに記入してもらう
・ドリンクを1杯サービスして、記入してもらう

などの方法があります。

それより、「お店からお得な情報をお届けしますので、よろしければメールアドレスを教えてください」と直接聞けば、ほとんどのお客さんは教えてくれます。

お客さんから怒られることなんてありません。

もし断られたら、それだけのことです。

一人でも多く、お客さんのメールアドレスを聞き出して、楽しいメールをお客さんに送ってくださいね。

どんなシステムを使えばいいの

ではどんなシステムを使えばいいのでしょう。

私は何年もエキスパートメールというのを使っています。

エキスパートメール

これは100名の方まで無料で使えるシステムです。

100名以上になったら、月額二千円くらいのシステム利用料を払って使えばいいのです。

このシステムでできること

・お客さんの名前とメールアドレスを登録しておけば、一斉にメールを送っても、個別の名前が入れられる。

・誰がクリックしたかがわかる。

特筆するのはこの2つです。

あなたもダイレクトメールが届くと、「あ、ダイレクトメールだ。捨てちゃお」って気になりませんか?

このシステムだと、ダイレクトメールなのに、名前を入れることができるのです。

「◯◯さんへ、このメールを送っています」と書かれていれば、きちんと読むものなのです。

これをできるのがエキスパートメールなのです

まとめ

居酒屋におけるメルマガは、既存のお客さんをもう一度呼ぶためのツールなのです。

これからの飲食店には必須のシステムです。

他の個人飲食店が始める前に、あなたのお店にお客さんを囲い込みましょう。

私が詳しく解説したページがあります。

こちらもご覧くださいね

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