飲食店のメルマガ活用実例

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

本日は、私の送ったメルマガの実例を送ります。

 

メールマガジン作成方法

最初はパソコンのBCCで送っても構いません。でもBCCではお客さんの名前を入れる事ができません。お客さんの名前を入れるのはとても大切です。

 

人は個人名で呼ばれると、「あ、私のことだ」と思います。メールマガジンでは個人宛にメールを送るのです。

 

「私からお客さんへ」、ではなく「私からあなたへ」になるのです。このときのメールなのですが、誰か一人を思って文章を書いて下さい。

 

これって「ラブレター?」と思うような内容でいいのです。お客さん全部を思って文章は書けません。誰か一人を思うのですよ。

 

でも、お客さんの心理状態を考えてください。

 

あなたも色々な会社から、ダイレクトメールが届きませんか?あなたとお客さんは一緒なのです。必要のないメールは読んでくれません。

 

実はお客さんは

・見ない

・信じない

・行動しない

という行動をします。

 

では、どうすればいいのでしょう。

・タイトルをキャッチーにする。

 

タイトルでお客さんの心を引きつけて、次の一文を読ませるのです。次の一文は、さらに次の一文を読ませるためにあります。

 

あまり難しく考えないでくださいね。楽しい文章を書くということが一番なのです。

 

メールを送ることを続けられない理由

 

それは文章を思いつかないからだと思います。あまり難しいことを考えなくてもいいですよ。週に1回送ることを、自分で義務付けてくださいね。

 

先日、私が送った、メルマガを掲載します。

 

こんな文章でいいのです。お客さんとつながる事を考えて下さい。

 

以下、ある日のメルマガです。

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件名:イチゴって何個食べられます?

おおくぼさん

こんにちは

イチゴを食べ過ぎた、ぐるぐるの大久保です。

先日、お客さんとイチゴを何個食べられるか、と話をしていました。

その方は100個はいける!

と言ってました。

 

ん~、果たして大久保は何個食べられるのか?

挑戦したくなりました。

 

そして、昨日は日曜日。

早起きをして、館山までちょっとドライブ。

館山にはイチゴ狩りセンターなる場所があります。

http://www.f5.dion.ne.jp/~t-ichigo/Index_PC.htm

 

一人1500円で、30分間食べ放題。

 

コンデンスミルクをもらって、ビニールハウスに突入!

一口目、大粒のイチゴをつかみ、おもむろに口の中へ放り込む。

 

あまい!

ジューシーなイチゴにはコンデンスミルクは必要ないくらいに甘い。

だが、結局30分間食べ続ける事はできなかった。

 

なにしろ水分が多いので、すぐにお腹が一杯になるのです。

さて、ここで問題です。

大久保は何個のイチゴを食べられたでしょう?

A 40個

B 60個

C 80個

あ、正解しても、特になにもありません。

どちらにしても100個は食べられませんでした。

 

追伸

せっかく千葉へ行ったので

美味しいサザエを仕入れてきました。

でもちょっとしかないので、早いもの勝ちです。

ではでは

 

もし大久保からのメールが必要無ければ下記のフォームから簡単に解除が出来ます。

ですが一度解除されますと、二度と登録できなくなります。

http://解除フォーム

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以上、ここまで。

こんな文章で十分です。

なぜ、こんな文章でも十分なのでしょうか?

それはこのメールはお客さんと、コミュニケーションをとる為のものだからです。

メール送信者の「私」は、こんな人なんですよ、と伝えたいのです。

お客さんに「あなた」のことを分かってもらうためのメールです。

実際にこのメールを送信後、お客さんから、「本当は何個食べられたの?」と何人にも質問されました。そして100個食べられると言っていた方は、「私のことでしょ!」と言ってニコニコして来店してくれました。

 

そして値段など書いてないのに「サザエ」を食べたくて、来店してくれたお客さんもいました。この文章のおかげで、お客さんとのコミニケーションが簡単に取れるようになるのです。

 

※メールのおきて

ここで一つ重要なことをお伝えします。メールマガジンは読者が簡単に解除できるようにしなければなりません。必ず解除のフォームをつけて下さい。これはスパム法という法律があるためです。

 

ぜひともメルマガを発行してくださいね。

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