DRMの初歩的なこと

   

お客さんて、ざっくり言うと、
ふた通りあります。

既存客と新規客です。

集客でアプローチを
かけやすいのが既存客。

既存客であれば、
信頼関係ができてるからです。

でも既存客だけでは、
商売は衰退します。

飲食店の場合だと、
だいたい3年でお客さんは変わっていきます。

なので新規客も集めるのです。

新規客を集めるのには、
お金がかかります。

既存客の10〜20倍とも言われています。

でも、お金をかけない方法もあります。

リアル店舗での集客方法です。

・お店の前に張り紙を張る
・チラシをポスティングする
・既存客に新しいお客さんを連れて来てもらう

ネットであれば、ツイートする。

などができます。



ここでDRMのお話をします。

DRMとは
ダイレクト・レスポンス・マーケティング
の略です。

日本語に直訳すると、

「直接反応の取れる集客」です。

私の行っているような、
たった15席の飲食店でも、
DRMを活用しています。

DRMは既存客に対して、
行う方法です。

既存客に対して、
こちらからアプローチをかけることです。

アプローチと言っても、
難しいことはありません。

お客さんに対し、
メールやLINEを送って、
お客さんの得する情報を送るのです。

例えば、美味しいお魚が好きな人には、

「高知県から初鰹が入ります。
入荷予定日は〇〇日です。
鮮度が命なので、
その日のご予約をお待ちしています。
予約は簡単です。
こちらのメールをご返信ください。」

という感じです。

ネットでも同じです。

お客さんに対して、
お得な情報を送るのです。

そして、既存客から得た利益で、
広告などを使って新規客を集客します。

DRMを詳しくお伝えすると、
コピーライティングのことを、
お伝えしなければなりません。

コピーとはそのまま「文章」です。

DRMとコピーは切り離せません。

飲食店でも、ネットでも、
文章の力だけで、
集客ができるのです。

こちらから情報を発信することが、
僕らの仕事になります。

発信することに慣れていないのであれば、
まずは発信することを
練習してみるといいと思います。

リアル店舗でも、
手書きのポスターを描くこともできます。

ネットであれば、ツイートすることもできます。

初めてやる時には、
勇気がいるかもしれません。

でも発信しなければ、
誰もあなたのことを気づいてくれないのです。

発信するのに躊躇しているのであれば、
僕にメールをください。

ご相談に、のりますよ。

ではでは

大久保でした。

 - 集客

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