○○○○で行列を作る

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

今、どこのお店に行っても、不味い料理を出すところはほとんど有りません。

 

そして、サービスも日本中どこでも素晴らしいと思います。

 

ネットを使い、地域で検索しても、情報過多で自分の求めている価値を提供してくれるお店を自分で探さなくてはならないのです。

 

こんな時代にどのようにお店を選ぶのか、ちょっと考えて下さい。




そうです。友人、知人などに紹介されたお店に行くのです。

いわゆる「口コミ」なのです。

口コミが爆発的に起きているお店は、繁盛店への道を駆け上げっていくのです。

 

この「口コミ」が発生する要因は、あなたも知っている言葉です。

そう「ブランド」です。

 

「ブランド」とは「信頼力」なのです。

ブランドと聞くと洋服やバッグを思い出す人も多いのではないでしょうか。

 

ブランドとは元々、牛に付ける烙印のことなのです。

牧場で自分の牛を間違えないように付けたのが始まりなのです。

ブランドとは、言い換えれば「識別するための印」。

ブランドはステータスではありません。

 

ですが、あなたのお店のブランドがステータスに変わる事もできます。

そのためには「口コミ」を発生させるための3つの事をしなければなりません。

その3つとは…。

 

・人
・物、サービス
・ストーリー

 

この3つを掛け合わせるのです。

そこから口コミを作るのです。

口コミとは「お店側から発生させるもの」なのです。

 

私のお店の口コミは、私自身の自己開示をホームページと手紙でお客さんに公開した事から、始まりました。

 

自己開示とは、自己紹介と違って、自分のカッコ悪いところまでさらけだす文章のことです。

 

自己開示と言ってもよくわからないですよね。

 

例えば、未熟な若者が、師匠にあって自分を鍛え、成長して行くストーリーなどです。

 

私自身の自己開示はこちらからダウンロードできます。

 

あなたの自己開示文を作るときの参考にしてください。

これだけの文章で、一年で550万円の売上アップになりました。

 

自己開示文を作っても、人に見てもらわなくては、意味がありません。

お客さんに手紙で送る、メールで送る、メニュー表に乗せる、などのことをします。

 

これは自分のことでなくても構いません。

料理の開発秘話、スタッフの夢などでもいいのです。

ストーリーがお客さんの心をつかみます。

 

あなたの自己開示文が出来たら、私に送って下さいね。
↓↓↓↓

mail@insyokukeiei.com

 

無料で添削しますよ。

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