経営者の仕事とは集客を考える事

      2016/10/30

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飲食店を経営するにあたって、経営者は様々な仕事をこなします。

でも、その中で一番大切なのは「集客」なのです。

どんなに素敵なお店が完成しても、お客さんが来なければ、売り上げが立ちません。

飲食店でお客さんが来ないと、経営者はこんなことを考えます。

  • 新しいメニューを導入しよう
  • ちょっと改装しよう
  • スタッフ教育に力を入れよう
  • 掃除を徹底しよう
  • 様々なことを改善しようとします。

でもこれらのことは、お客さんがいれば成立するのです。

目の前にお客さんがいなければ、これらのことを改善しても、意味がないのです。

お客さんは「外」から来るのです。
改善は「内」のことです。

お客さんを集める時には、内側から外側に向かって、情報を発信しなけらばなりません。

経営者は常に集客を考えなければ、お店はすぐに潰れてしまいます。

お客さんにも種類があります。

大きく分けると3つです。

  • 見込み客
  • 新規客
  • 既存客

見込み客は、まだあなたのお店に来たことがないけれども、これから来るかもしれないお客さん

新規客は、初めて来てくれたお客さん。

既存客は、2回以上来店してくれたお客さん。

集客で一番簡単なのは、既存客へアプローチすることです。

電話やメール、手紙などで、来店を促すのです。

見込み客の場合は、こちらからお客さんにアピールしなければなりません。

アピール方法は、

  • ホームページ
  • チラシ
  • 看板
  • 電話帳
  • フェイスブック
  • ツイッター

などが挙げられます。

なんだかネットでのアピール方法が多いですね。

でもネットより、小さな飲食店の集客においては、アナログのほうが効果があります。

特にチラシの効果は絶大です。

チラシに関しては、また別にお伝えしますね。

 - 集客

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