飲食店の開業は30%の実力でいい

   

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小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

飲食店を開業するのに「自信がない」と相談されました。

根拠のない自信を持つことの大切さ

お店を開業しようと思った時って、誰もが自信がないのです。

だって、

どうやってお金を借りたらいいんだろう?

とか、

お店を出しても、借金だけ残して失敗するんじゃないか?

とか、

料理の技術は今のままで平気なのか?

などのネガティブなことを考えてしまいます。

でも、ネガティブなことを考えていたら、いつまでも開業なんてできません。

やはりポジティブな考えが必要なんです。

「俺ならできるよ!」「もし失敗したら、業種も選ばずに稼げる仕事につくからいいよ」くらいに楽観的に考えていいのです。

無責任なことを言うようですが、私も初めての開業の時は、「腹」をくくりました。

そして18年以上も、飲食店を続けているのです。

「俺ならできる」という考え方は、自信にもつながります。

人に「開業したい」と話をする

「開業したい」と会った人に話をすると、不思議なことに「縁」がやってきます。

ひとりぼっちで考えていても、いつも同じことを考えているので、先へ進むことができないのです。

それより、経験者や友達に話をしてみてください。

具体的な行動方法を教えてくれたりします。

私のクライアントも、自宅のそばで開業したいと、ずっと会う人に話をしてきたのです。

すると、お店を辞めるから後を継がないかと、話が舞い込んできました。

もちろん不動産屋などでは、出回らない情報です。

そのクライアントは、自分の実力がまだ足りないからとオーナーさんに断ったのですが、オーナーさんが実力を認めて、安心して引き継ぎを頼んだのです。

自分の実力を過小評価しないでくださいね。

あなたが思っているより、周りはあなたを認めてくれているのですから。

そして縁を大切にしてください。

30%の実力でいい

人はあなたを認めているのです。

もしあなたが、まだまだ30%くらいしか実力がないと思っていても、「見切り発車」でいいのです。

成功者は、いつも見切り発車をしています。

3割できるようになったら、スタートするのです。

それでもまだ、自信がないのなら、私が相談にのりますよ!

こちらのページをご覧ください。

私があなたをプロデュースします。

2人3脚でお店を作ればいいのです。

でも、誰もが成功するとは限りません。

一度直接お会いして、あなたのお話を伺います。

それから考えてもいいと思いますよ。

まとめ

根拠のない自信を持つ。

そして、人に伝えて、縁を作る。

30%の実力があれば、スタートするべきなのです。

それでも心配ならば、私に相談してくださいね。

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