頭でっかちにならないで

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

マーケティングとかUSPって聞いたことある?

 

僕はこれらを、相当勉強してきた。

それが飲食店にとって、とても大切なことだからだ。

もし、全然知らないというなら、勉強した方がいいと思う。

 

これからの時代においては、これらは絶対に必要だと思うからだ。

 

僕が教えることもできるが、いろんな人が教えてくれているから、そこから勉強するのでもいい。

 

何しろ、商売を始める、続けるには、今よりも知識を入れなければならないし、新しいことも始めなければならない。

 

 

だけどだ。

 

マーケティングとかUSPって、テクニックなんだ。

誰でも真似をすることができる。

 

お客さんは、テクニックでは喜んでくれないのだから。

だって、「あそこの店のマーケティングが素晴らしいから、また行こうね。」とか、「あそこの店の USPは素晴らしいよね。」なんて会話は、お客さんから聞いたことがないからだ。

 

マーケティングを簡単に言うと、「集客」。

USPを簡単に言うと、「一言で言える、お店のウリ」だ。

「30分でお届けします。」これはドミノピザのUSPだ。

 

そんなものよりも、どうやってお客さんを喜ばせられるかを考えるのが先。

 

それが、客商売の本質。

 

本質を忘れてたら、ポイントカードを作ったり、メールを送ったりしても無駄なんだ。

料理でもいい、接客でもいい。お客さんを喜ばせるのだ。

 

先日、とある業界のマーケッターと話をした。

DRMと言う集客方法についてだ。

もしDRMを知らなければ、ネットで調べたほうがいい。

 

そのマーケッターはメンターのセミナーで初歩的なDRMを改めて勉強してきたそうだ。

その時の受講生達のほとんどが、テクニックだけがあれば、仕事ができると勘違いをていたそうだ。

メンターは口を酸っぱくして、「本質が大切だ」と伝えているのだが、ほとんどの人は、テクニックを求めてしまう。

 

テクニックを知ると、活用できるから面白いのだ。僕もそうなっていたから、よくわかる。

もっともっとテクニックを知りたくなる。

 

だけど、お客さんはテクニックを求めていない。本当のあなたを求めているんだ。

 

そうは言っても、マーケティングは勉強するべきだ。

 

僕のメンターが書いた本がある。

 

ぜひとも上記の本で、勉強してください。

 

 - 駄文

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。