居酒屋を秘密基地にする方法

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

どうやら、僕が経営しているのは、居酒屋でないらしい。

 

???

 

先日お客さんに言われました。「このお店は居酒屋だったんだ?僕は会員制の秘密基地だと思っていた!」と。

 

そのお客さんのイメージははこんな感じらしい。

 

 

秘密基地なのに、料理が食べられるし、お酒が飲める。

 

ライブもあるし、スポーツ観戦もできる。

 

店主はお客さんがいるのに、パソコンに向かってブログを書いているし、お客さんは読書をしていたり、ギターを弾いていたりする。

 

普通のお店ではないのはわかっているが、秘密基地とは思っていなかった。

 

それでも、お客さんが集まってきて、なぜか満席になる。

 

自分でも不思議だ。

 

お客さん向けに、情報発信はしている。

 

今時、情報発信をしていない商売は、商売とは言えないと思っている。

 

特に飲食店は、「待ち型」の商売だと思われがちだ。

 

待っているだけでは、お客さんは集まってきてくれない。

 

これからは「攻め型」の商売にシフトしなければならない。

 

攻め型になるには簡単だ。お客さんに「情報を発信する」だけでいい。

 

どうやって発信するかだ。

 

それは、メールでもいい。手紙でもいい。電話でもいい。ブログでもいい。チラシでもいい。フェイスブックやインスタグラムでもいい。

 

やり方はたくさんあるし、パソコンが苦手なら、パソコンなんて使う必要もない。

まあ、本当のことを言えば、オンラインもオフラインも両方使うべきなのだが…。

 

何しろ、情報発信だ。

 

僕のお店は「僕」を中心に回っているから、いろんな人を巻き込む。そして巻き込まれた人が、お客さんになってくれている。

それが秘密基地と言われる所以だと思う。

 

あなたのお店も秘密基地にすれば、お客さんはもっと集まると思います。

 

 

 - 駄文

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