お客さんは人についてくる

   

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明日はもっといいものを作ろう
BY アントニオガウディ

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

私は居酒屋を3軒経営しました。

古いお客さんは、1軒目からのお客さんです。

人は人を求めている

私が新しい店を作って、店舗を移動するたびに、古いお客さんは私が働いているお店にやってきます。

旧店舗に新しい店長を作っても、その店にはいつかないのです。

私が凄いとかではありませんよ。

ただ、私に慣れているからなんだと思います。

自己紹介もする必要ないし、食べ物の好みもわかっているから、楽なんです。きっと。

人と人がつながる場所を作る

そして居酒屋って、人と人をつなげることができるのです。

そのために店主は、ディストリビューターの役目をすることになります。

「ハブ」という言い方でもいいでしょう。

店主は小さなコミュニティの中のリーダーなのです。

あなたが自主性を発揮して、人と人をつなげるのです。

すると、自然発生的に、また小さなコミュニティが生まれます。

その場をあなたが提供しているのです。

居酒屋ってそんな場所なんです。

難しく考えない

でも喋るのが苦手とか言わないでください。

あなたはお店を出す(出した)のです。

あなたがリーダーなのです。

あなたが決めたルールでお店を回しているのですから、誰がなんと言おうとも、あなたがリーダーシップをとるのですよ。

お客さんからいろいろなことを試されます。

そんな時は

「いつでもスタンバイOKよ」と言えばいいのです。

余裕をかましてやりましょう。

まとめ

居酒屋って小さなコミュニティです。

そのコミュニティを楽しくするのは、いつだって「あなた」なんです。

リーダーのあなたが、毎日楽しくすることを考えればいいのです。

参考図書として、こちらをお勧めします。

 - 駄文

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