居酒屋のお通し

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

お通しってどうしてます。

 

居酒屋のお通しは、出すお店もあるし、出さないお店もあります。

 

僕は出しています。

料金は300円。

 

なんで出すかっていうと、理由は二つあります。

 

一つは、儲かるから。

300円といえども、客単価3000円のお店なら、売り上げの10%を占めることになります。

(お通しを出さないお店でも、客単価3000円は3000円なのですが…。)

 

そしてもう一つは、季節の料理を出してあげたいから。

これも店側の勝手な理由なのですが、お客さんに旬の料理を食べて欲しいのです。

 

メニューに書いても、季節の料理って結構お客さんは頼んでくれないことのが多いのです。

だけどお通しで出すと、「◯◯の季節だね〜」なんて喜んでくれたりします。

 

でも、お通しを出すのであれば、全力で作りたいものです。

出来合いのつまみで、「はい、お通しです。」なんてのは味気ない。

 

お通しだけで満足させるくらいの料理を出した方がいい。

「お通しおかわり!」なんて言われると、嬉しくなっちゃいますもん。

 

でも、僕のジンクスで、おでんをお通しにすると、お客さんが来ない!

 

秋が深まって寒くなると、あったかいおでんが食べたくなるんです。

そこでお客さんのお通しとして、「おでん」を出すのですが、その日は何故か暇なのです。

 

理由として考えられるのは、突然寒くなった日に作るからだと思う。

 

それまでは、それほど寒くなかったのに、急に寒くなった日に作るから、客足が鈍いのかもしれない。

 

さて、今日は何を作ろうかな…。

 

写真はミニトマト(アマエル)とバジルを炒めるところ

 

 

 

 

 

 - 駄文

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