これから小さな居酒屋とスナックの時代が来る

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

「大久保さんのやっているお店は「変」ですよね〜。」

とある編集プロダクションの社長さんに言われてしまいました。

 

居酒屋なのに、ジャンルを問わずにいろんな人がやってくるからだそうです。

 

先日もとあるギタリストのお客さんから、ドラムスとベーシストを紹介して欲しいと頼まれました。

 

「居酒屋の店主に頼むのはおかしいだろ」と断ったのですが、「大久保さんだからコネがあると思って頼みに来た」と言われたら、頑張るしかないんです。

 

すぐに数名のミュージシャンに電話をして、メンバーを確保しました。

 

私のお店で顔合わせをして、翌日にはスタジオ入りです。

 

名前は出せませんが、大物アイドル(単独武道館公演もしています)のバックバンドとして、4日間で7回のステージに立つのです。

本番まであと3週間なのに、今までいたバックバンドが解散してしまったので、急に私のところへ話が回ってきたのです。

 

これって、小さな居酒屋とかスナックだからできることかもしれません。

 

小さなお店はコミュニティができています。

 

マスターやママなどの店主を中心に、人が集まっています。

 

本当のことを言えば、料理などは関係なく人が集まってきます。

 

店主がお客さんのことをよく知っているデータバンクなんです。

 

お客さんとコミュニケーションをとり、お客さんを知ってあげる。そして、困っている人同士をつなげる。

 

でも、人を紹介しただけでは、お金は発生しません。

 

ですが、繋がった人同士は、後日あなたのお店に来てくれます。

 

このようなことは、大手の居酒屋さんではできません。

 

大手さんは飲食店としてしか機能していません。

 

私たちは小さなお店なんです。

 

人と人をつなげることで、商売が成り立ちます。

 

店主がコミュニティを作ることで、人が集まります。

 

人が集まるだけで、どんな商売も成功するんです。

 

人を集めるためには、どんどん遊んで、人とつながることが必要なんです。

 

キャロルの内海さんと

 

キャロルの内海さんが僕のお店でライブをしてくれた時の記念写真です。

 

人とつながれば、いろんなことができるんです。

 - 駄文

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