売れない飲食店向けのコンサルでいたい

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

あなたはコンサルタントという職業についてどう思いますか?

 

私は現役飲食店経営者、兼、飲食店向けの売れないコンサルタントです。

 

今はまだ、売れようとしていないだけなんですけど…。

 

だって、コンサルなんてサギ師みたいなものだから。

知っていることを教えることくらいで、お金を受け取りたくないのが本音です。

 

でも、世の中にはコンサルは必要。

 

理由は一人では解決できないことが多いから。

ひとつの脳みそで考えられるのは、ひとつのこと。

でも、人と人がつながれば、良いアイディアも出てきます。

一人でできない時に、背中を押す人が必要なんです。

 

それがコンサルタントの仕事。

 

だけど、世の中の小さな商店主はコンサルタントの存在すら知らない。

もしくは知っていたとしても、お金を取られて何もしてくれないサギ師だと思っています。

 

まあ、実際コンサルは何もしてくれません。

 

なぜなら、コンサルタントは情報をお金で教えるだけで、実際に行動するのは経営者自身、そう、あなた自身だけなのです。

 

教えたことに対して「それは知っている」という人がいます。

ですが「知っている」というのと「やっている」では全然違うんです。

 

この「小さな居酒屋の作り方」というページは、「知っている」から「やっている」という人になって欲しくて書いています。

 

私がお伝えできることには限りがあります。

・私の経験してきたこと。

・そして、私のページに投稿してくれた方からのメッセージで勉強したこと。

・私のクライアントの事例

これらの本当にあったことしか伝えられません。

 

でも私自身、情報を仕入れて、実践してきたことに対して、相当の時間とお金を使っています。

 

それなので、高額とは言わないけど、個別の勉強会などでは少しの対価をいただいています。

 

だから私は売れないコンサルタントでいたいのかもしれない…。

 

それよりも、私が知っていること、あなたが知っている成功法則などを共有できる場を作ろうと思っています。

 

まだまだ企画中ですが、日本中の商店主が笑顔になれるようなコミュニティを作ります。

 

楽しみにしていてくださいね。

 

ではでは

 

 - 駄文

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