居酒屋って、笑顔を出せば、お客さんが集まってくる

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

「もうギブっす!」

納品に来た酒屋さんの運転手さんがそう言っていた。

いつもの納品時間より、だいぶ遅れての到着。

たいていのお店では、「遅い!何やってんだ!」なんて怒られるらしい。

 

でも、僕は笑ってしまった。

「あはは、お疲れ、そんなに道が混んでるの?」って。

 

だって、ドライバーさんが悪いわけではないじゃん。道は混んでるし、週末だから納品件数も多い。本当なら、もう一便トラックを出すくらいなんだ。

 

こんな時は笑ってあげるのが一番いい。

 

困ってることも、笑いに変えてあげる。

 

これって、僕とドライバーさんがコミニケーションを取れているからできること。

納品業者だからといって、怒鳴っていいわけないじゃん。

従業員に対しても同じ。

 

怒るくらいなら、笑った方が楽しくなれる。

 

普段からそうしていると、お客さんに対しても、同じことができるようになるんだ。

 

「笑う門には福来たる」です。

 

お店が暇だな〜、なんて思ったら、笑顔が足りないんじゃないかって、確認したほうがいい。

 

僕らの仕事って、お客さんを楽しませることを、楽しむんだもん。

 

こっちが本気で楽しんでないと、お客さんも楽しめないの。

 

これが「巻き込む」ってこと。

 

居酒屋の仕事って、結局は人対人。

あ、居酒屋だけじゃないね。どの仕事も同じ。

 

お客さんに対して「価値」を提供する。この価値って「楽しい」でいいの。そして、お客さんがお客さんを呼んでくれるし、リピーターにもなる。

 

どんなに料理が美味しくても、楽しくないお店は、あまり行きたくないもんね。

 

この写真はお客さんに撮ってもらいました

 

 

 

 - 駄文

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