お店のお客さん同士が、結婚した

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

居酒屋を続けていると、お客さん同士が結婚することもあるんです。

 

今年になって、結婚した若いカップルの話を聞いてくれる?

 

ヤキモチ妬かないでね。

 

出会いは、無理やり。

 

常連の剣道館の館長さんが、お弟子さんを連れてきたことから始まる。

20代の髪の長い女の子。

その子はお酒を飲むたびに、「20代のうちに結婚したい」と言っていた。

昔の彼氏はどうでもよくて、それよりも、未来に希望を持っている素晴らしい人。

館長さんも、「誰か紹介してやってくれよ〜」という感じで、僕に言ってくる。

 

 

でもさ〜、居酒屋に一人で飲みに来る男って、本当のことを言うと、ダメな奴が多いんだよね〜。(ん、これって炎上ネタ?)

 

当時、僕のお店に来てくれる男で、まともなのは、たった一人だけ。

 

その彼を、館長さんに紹介してみた。すると館長さんも気に入ってくれたようで、二人を引き合わせることにした。

 

無理やり電話番号を交換させ、後は勝手にやってくれって感じにしておいたのだ。

 

そうしたら、あれよあれよという間に、結婚が決まってしまった。

 

彼女の20代で結婚したいという希望が叶ってしまったのだ。

 

ここで雑学。

 

叶うという時は、「口」に「十」(プラスと読む)と書く。

口に十回、プラスの言葉を出せば、「叶う」んだよ。

 

逆に「口」に「土」と書くと、「吐く」になる。

これは、愚痴とかのこと。「口」に「マイナス」ということになるから、気をつけてね。

雑学終わり。

 

彼女は口にすることで、希望を叶えたんだ。

 

話を戻すけど、その剣道館の館長さんが素晴らしい人なんだ。

愛興館道場の近藤光先生。

 

写真はテレビに出た時のもの。

 

近藤先生も、不思議なご縁で繋がっている。

初めてお会いしたの時も、初めてではなかった。

 

???

 

これは、ちょっと違うね。

初めてお話しした時は、実は二度目だったのだ。

 

初めてお会いしたのは、僕が40席のお店をやっていた10年以上前のことだ。

 

10年以上前に、赤いツナギを着た僕の車の師匠に連れられて、わざわざ練馬まで来てくれていたそうだ。

 

そして二度目に近藤先生を連れて来てくれた人は、とあるレコード会社の社長さん。二人は飲み仲間だそうだ。

 

人と人は、どこかで繋がってるんです。ご縁は大切にしてくださいね。

 

近藤先生の人となりは、長くなってしまったので、今度にします。

本当に素敵な方です。

 

レコード会社の社長さんも、尊敬できる人ですので、また今度紹介しますね。

 

追記

 

新婚さんの写真は、ん〜、どうしようかな〜。

お店に来たら会えるかもしれないので、内緒にしておきます。

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