うまい酒を飲むために、半年の時間をかける

      2017/05/23

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

音楽が好きなんです。

小さな居酒屋に楽器が置いてあると、それだけで話が盛り上がるんです。

 

僕のお店は、ギターが弾ける居酒屋として認知されているようなんです。

 

別にフォーク居酒屋とか、ロック居酒屋とか、歌謡居酒屋にするつもりはないんです。

 

でも、ギターが弾ける居酒屋となっています。

 

本当は料理を中心にしてるつもりなんですが…。

 

まあそれでも、音楽が好きな人が集まってきます。

 

たった15席の小さな居酒屋なんですが、お客さん主導でイベントが開催されることもあります。

 

小さなお店のキャパは決まっています。そこにプロアマ問わず、音楽を好きな人を集めて、文化祭みたいなことをするんです。

 

今回は僕のお店のみでの開催です。

 

でも、そんな話をしたら、町ぐるみで音楽祭をやりたいという話が出てきました。

 

話を持ってきたのは、ギタリストの湯澤さんです。

 

町ぐるみと言っても、ストリートジャックできるわけではないので、飲食店を何件か巻き込み、共同開催しようって企画です。

 

写真は僕と湯澤さん

 

半年くらいで開催できるように、準備をします。

企画を練るのに3ヶ月、営業をかけるのに3ヶ月。合計6ヶ月。

 

この企画が成功したら、打ち上げをするんです。きっと酒がうまいんだろうな〜。

 

うまい酒を飲むために、半年かけるんです。

 

僕の仲間のドラマーさんが1年かけてうまい酒を飲むための企画を立ち上げてくれたようにね。

 

 

 - 応援してるお客様

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。