居酒屋を経営する前に、模擬練習をする

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

月曜日を定休日にしていたことがある。

 

なぜ、月曜日に休んでいたんだろうって?

それは、日曜日はどこに行っても混むからだ。

 

遊ぶのが大好きで、遊ぶために働いているのだから、休みの時は混んでない方がいい。

 

今は、子供達が学校に行ってるため、日曜日を定休日にしているがね…。

 

そんな月曜定休の頃、スタッフのヨッシーが、毎週月曜にお店を貸して欲しいと言ってきた。

 

吉祥寺の仲間と、お店をやりたいそうなのだ。

大地くん、マッソン、そしてヨッシーの3人だ。

月曜日の夜だから、「月夜さんぽ」という店名にした。

 

月曜日は僕のお店の看板を外し、「月夜さんぽ」という店名に変える。

 

定休日だと思っている常連さんは、来ない。

その代わり、彼ら3人がお客さんを集めてくるのだ。

 

僕も何度か食べに行ったことがある。

半年ほど「月夜さんぽ」を続けていた。

監修は花岡商店を経営している「花ちゃん」だ。花ちゃんは、彼らの働いていたお店の、総料理長だった。今は花岡商店という飲食店を経営している。

 

彼らは自分でお店を持つための練習として、僕のお店を活用していたのだ。

 

そして大地くんは自分のお店を吉祥寺に出すことになった。自分で内装を作り、かわいいお店ができた。

 

お店の名前は「HARENARI」。

 

吉祥寺に行った際には、ぜひ寄って欲しいお店だ。

 

花岡商店も素敵なお店です。西武新宿線の西武柳沢という駅から歩いてすぐです。

 

 

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