はるな愛さんの動画を見た。商売人は役者なんだ!

      2017/10/19

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

僕の先輩、阿保さんが、はるな愛さんたちと一緒に飲食店を元気にするプロジェクトというのをやってます。

http://k2promote.net/item/119584/9670/

 

 

僕も先日、登録して、ビデオを見ました。

 

はるな愛さんも、飲食店の経営者として、小さなお店を始めた頃のお話をしてくれています。

 

飲食店って、星の数ほどあるんです。

 

お客さんに、どうやってお店に来てもらえるかを考えて、そしてなんで自分が飲食店を経営しているかを考えるんです。

 

それを考えないとお客さんは来てくれません。

 

はるな愛さんは、お金が欲しいからお店をやってると言いました。そして、そのためにはお客さんを笑顔にさせなきゃって言ってました。

 

そのためにお客さんに対して、自分のできることは「なんだ」ってのを、考えたそうです。

 

ニューハーフということを隠してお店を始めたけど、本当の自分をさらけ出すことで、やっとお客さんが来てくれるようになったとも、話していた。

 

結局は、本当の自分、等身大の自分しか、お客さんは受け入れてくれない。

 

僕のやっている小さな居酒屋も、いつも自分のできることは「なんだ」って考えてるんです。

 

お客さんを笑顔にするためのことだけを、毎日考える。

 

それが笑顔にするネタが、料理かもしれない、ちょっとした手品かもしれない、お酒に関する知識かもしれない、ショータイムの練習かもしれない…。

 

毎日勉強を続けなければならないし、それを演じる役者になり切らなきゃいけない。

 

飲食店の店主は、役者なんです。

 

料理をしているところを見せたりする。それだけで、お客さんの目は厨房の中に集まる。ライブ感があって、お客さんは喜んでくれる。

 

普段は口下手だと言う人もいるかもしれない。

だけど、お酒に関する知識だけなら、いっぱいあるとかでいい。

 

このお店に置いてあるお酒は、自分が蔵元まで行って、作り方を教わってきたんです。そして現地の飲み方とそれに合う料理も教わってきました。どうぞ質問してください。って感じに話すことはできると思う。

 

普段は口下手でも、お店に立つ時だけ役者になればいい。

 

そんなことをはるな愛さんが教えてくれた。

 

登録しないと見れないビデオなので、ぜひ登録してほしい。

 

http://k2promote.net/item/119584/9670/

 

 

 

 

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