人の魅力について

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

先日の記事(メールで開業に関する質問をいただきました)で魅力について少しお話ししました。

 

今回は、その記事に関する追記です。

 

居酒屋をやっていると、様々なお客さんがやってきます。

 

お客さんには大まかに2種類あると思ってます。それは、「素晴らしい方」と、「そうでない方」。

 

「素晴らしい方」とは、そのままお付き合いすればいいのです。

 

「そうでない方」に関しては、お店に入れない方がいいです。

 

「そうでない方」が一人でもいると、お店の空気が悪くなります。空気が悪くなると、素晴らしいお客さんまでが離れてしまいます。最終的にはお店が潰れてしまうかもしれません。

 

ところで、今度お客さんと一緒に、「蛍を見るための旅行」に行ってきます。

 

お客さんが主催してくれました。あとは日程を調整するだけです。

 

こうして、巻き込むこと、巻き込まれることができるのは、お互いに魅力があるからなんです。

 

魅力がないと、誰かを誘っても、人はついてきてくれませんから。

だから魅力がない人は、いつも一人で行動してしまうんです。結果、友達も恋人もいなかったるするんです。

 

では、魅力ってなんだ。と言うと、人の話を聞きだす人なんです。

自分の話はする必要ないんです。もし、自分のことを聞かれたら、答えればいいだけなんです。

 

自分が知っている話だからって、人の話に割り込むことはしてはいけないんです。

 

ウザがられるだけです。

 

話が戻りますが、飲食店において、ウザがられるような方は、お客さんではありません。「素晴らしい方」が来なくなってしまうからです。

 

あのお客さんがいなければ、また来るのに…。なんてことになってしまいます。

 

僕の好きな人で、斎藤一人さんという方がいます。

その方が言ってるのは、天国言葉を使う人とだけ、付き合いなさい、と。

 

天国言葉とは、

愛してます

ついてる

嬉しい

楽しい

感謝してます

ありがとう

しあわせ

許します

 

などです。

 

これと反対に、地獄言葉というのがあります。

 

恐れている、嫌味

愚痴、泣き言

不平不満

上げ足をとる

心配事

許せない

などです。

 

地獄言葉を使う人も、魅力がないんです。

 

飲食店を経営するのに、(ん〜、人として誰でも)魅力がなければ、人(お客さん、友達、恋人)は集まってくれません。

 

「素晴らしい方」は天国言葉を普段から使っています。

 

自分の使う言葉を変えるだけで、周りの人(お客さん、友達、恋人)が幸せになれるのです。

 

逆に地獄言葉を使うだけで、友達を失うことは簡単できます。

 

普段の言葉遣いを、気にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

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