立ち飲みに改装したのに、椅子が納品された

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

先日、自分のお店のカウンターを、立ち飲みスタイルに改装しました。

 

すると、様々な妨害が入りました。

妨害に関して、詳しくはこちらをご覧ください。

 

妨害工作の一つとして、椅子の持ち込みです。

 

 

顧客委員会の副会長が、椅子を購入したと、ラインしてきました。

 

そして、先ほど、当店に納品されました。

 

ですが、よくよく考えたらですね、これは顧客委員会が、立ち飲みのカウンターを受け入れたということだと思うんです。

 

立つことはしない。だけど、背の高いカウンターは受け入れるということです。

 

何しろ納品書と一緒に、こんなものが添付されていましたから。

 

椅子使用に関する、ルールブックです。

 

 

 

お店が空いている時は座ればいい。混んでる時は、お互いに譲り合って、立てばいい。ということです。

 

お店側と顧客委員会との、決着点が見えました。

 

これで一件落着です。

 

追記

 

カウンターを変えたことに対して、お客さんと、こんなに盛り上がるとは思ってもみませんでした。

お金と時間を使って、ネタを作らなくてもいい、とも顧客委員会から言われていました。

 

ですが、小さな居酒屋では、常に変化が求められます。

メニューにしろ、接客にしろ、服装にしろ、お客さんは変化を求めているのです。

 

大げさですが、エンターテイナーになるのです。

 

小さなお店だからこそ、ライブ感が大切なんです。

ありきたりでは、ダメですよ。

 

 

 

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