地元を応援する力ってすごいよね。

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

僕の住んでる町は、東京の郊外。

 

私鉄沿線の住宅街だ。

 

観光地でもなければ、工業地帯でもなければ、学生街でもなければ、商業が発展しているわけでもない。

やはり、住宅街だ。

 

でも、自分の住んでいる町は、好きだ。

 

自分の住んでいる街を盛り上げたいと思うのは、普通のことだと思う。

 

今日、その自分たちの街を盛り上げるための活動をしている方と会った。

 

tanappoというフリーペーパーを作っている廣田さんだ。

 

地元野菜を使った料理を作ってくれないか?というお話だった。

 

劇場型居酒屋を経営している身としては、常に同じメニューがないから、ちょっと難しいお願いだ。

 

何しろ、メニューを作ったら、通年出して欲しいそうだからだ。

それが、市の宣伝になるそうだ。

そして、市役所のルールとしては、その地元野菜がない時は、メニューから外すこと。らしいのだ。

 

スーパーで買った野菜で、作ってはいけないということだ。

 

ん〜、難しい。

 

だが、引き受けることにした。

 

だって、頼まれたんだもん。やるしかないじゃん!

 

廣田さんは、とある農家さんから紹介された。僕が以前、市民農園でお世話になった方からだ。

 

初めてお会いしてから、ちょっと時間が経ったのだが、僕を訪ねてきてくれた。

 

廣田さんはこんな方です。

 

写真をクリックすると、ままペンシルというホームページに飛びます。

 

ままペンシルは地元を応援している方達です。

ホームページによると、こんな感じです。

私たちは西東京市に住む母たちによるライターチームです。

子どもを持つ母親だからこそ感じられること、家族と共に暮らす中で気づいたことを大切に、西東京市の魅力「いいじゃん!西東京」を見つけ、情報発信をしたいと考えています。

子育てを楽しみながら、この街をもっとよく知りたい。
そして、子供たちのふるさとになるこの街が、より魅力的になることを願い活動しています。

楽しもう! 西東京LIFE!

こうやって、情報発信をしているんだな〜と、感心します。

 

自分から発信しないと、何も変わらないんだ。

行動してる人を見ると、応援したくなるんだよね〜。

 

ままペンシルのホームページはこちらです。

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