カウンターを自分で作り変えてみた

      2017/06/01

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

立ち飲み屋は、コの字型のカウンターがいいよって、たまに伝えています。

 

 

でも、居抜きの店舗では、コの字型はなかなか上手くいかなかったりします。

 

僕がやっているお店も、居抜きの店舗で、L字型のカウンターです。

 

カウンターには椅子が9席ありました。それ以上のお客さんが来たら、帰ってもらうしかないのです。

実は、僕のお店は立ち飲みではなかったのです。

 

ですがやっと本日、立ち飲みに変更しました。

 

人に立ち飲みを勧めておいて、最近は自分でやっていないなんて、ひどい話ですもんね。

あなたのお手本になれるように、立ち飲みに改装したのです。

 

さて、カウンターの作り方ですが、ドイト(ホームセンター)でカウンター用の天板を買ってきて、くっつけただけです。

 

使った道具は、丸ノコ、インパクトドライバー、ジグソーくらいです。

 

道具さえあれば、あなたもこれくらいはできるかもしれません。

今回は、友達に頼んで、協力してもらえたので、2時間ほどで出来上がりました。

 

 

天板は、3000×500×25 というサイズで、6000円でした。集成材は格安です。

これを2枚使って、あとはウレタンニスを塗るだけです。

ネジや紙やすりなどの材料費の合計で、ちょうど2万円くらいです。

本職の大工さんにお願いしたら、多分10万円はすると思います。

 

お金をかけずにお店を作ろうと思ったら、セルフビルドを検討するのもいいと思いますよ。

 

今回の作り方は、元あった2段のカウンターに「馬」を乗せ、その上に天板を乗せただけです。

 

元のカウンターはこんな感じ。2段になってますよね。

 

(写真は杜氏潤平の工藤くん

 

 

上の段に天板を乗せます。

そして天板と馬をL字金具で止めます。

天板の隅を上からネジで止めます。

 

元あった下の段のカウンターには、ネジ止めをしていません。(すぐに元の戻せるようにしました。)

 

 

設置が終わったら、100番のサンドペーパーをかけ、角をツルツルにします。

その上から、クリアの水性ウレタンニスを塗ります。

ニスが乾いたら、さらにサンドペーパーをかけて、ツルツルにします。

 

とりあえず、これで出来上がり。

 

カウンターを作ろうと思ったら、難しく考えなくてもできます。

 

土台からの立ち上げについては、また別の機会にお伝えできたらと思います。

 

追記

 

立ち飲みのカウンターを作ったら、反乱が起きました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

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