僕のバイブル

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

「ペンだけで行列を作るすごい裏ワザ」という本をご存知ですか?

 

2007年に出版された本なので、知らない方もいるかもしれません。

 

帯には、「飲食店は鍋を振るな、ペンを持て」と書いてあったと思います。

 

なぜ、10年前に出版された本をお勧めするかというと、テクニックではなくて本質としての集客方法が書いてあるからです。

 

経営に行き詰まると、人はテクニックを知りたがります。

 

テクニックがあれば、集客できると勘違いするのです。

 

話がそれるようですが、僕は若い頃、新宿の歌舞伎町の大型居酒屋で働いていたことがあります。

そのお店の料理人は、自分で経営をしていたのに、お店を潰した人ばかりでした。(もちろん、若い料理人もたくさんいました。)

お店を潰した料理人は、同じようなことを言うのです。

「俺の料理は美味いのに、なんでお客さんが来なかったんだろ?」ってね。

 

一緒に働いているからわかるんですが、料理は本当に上手な人たちばかりでした。

 

ここで話が戻ります。

 

料理はテクニックなんです。

 

テクニックばかり磨いても、お客さんは来てくれません。

 

それよりも、どうやってお客さんを集めることができるかを、経営者は考えなくちゃならないんです!

 

お客さんを集めるには、お客さんを好きになることだったりします。

お客さんを喜ばせることだったりします。

 

「ペンだけで行列を作るすごい裏ワザ」には、集客のテクニックについてかいてあります。

ですが、よく読めばわかるのですが、集客の本質が書いてあるのです。

それどころか、人生を豊かにする方法が書いてあります。

 

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著者の山岸二郎さんは、もともとバーテンダー。

 

自身が売り上げに困っていた時に、本に書いてあることを自分で実践して売り上げを回復させたのです。

 

そして、僕も売り上げに困っていた当時、この本を読んで、売り上げを回復させました。

 

今でも、山岸二郎さんから学んでいます。

 

僕にとってのバイブルなんです。

 

あなたも是非手に取ってくださいね。

 

追記

 

山岸さんは僕の1歳上。

一つしか変わらないのに、かっこいいんだよな〜!

 

僕に、「教える人になれ!」と言ってくれたのは、山岸さんなんです。

 

山岸先生と僕

 

 

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