野武士のグルメに掲載されたら、こうなった

      2017/05/14

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

僕のお店のことが、本に掲載されたことがある。

しかも、何度もある。

「HANAKO」とか、「るるぶ」などだ。

 

雑誌の場合、こちらから「プレスリリース」を編集部に送れば、掲載されることもある。プレスリリースとは、こちらから編集部にお店の情報などを送って、無料で取材に来てもらう方法だ。

 

プレスリリースのやり方は、こちらのページを参照してください。

 

だが雑誌以外は、なかなか難しい。

それは筆者が勝手に書くからだ。

 

たまたま、僕の話がエッセイになっていた。ん〜、ちょっと違うな。詳しいことを言うと、僕の話ではない。僕のことも載っているだけだ。

 

その本を持ってきてくれたのは、RAOさんである。RAOさんについてはこちらのページをご覧ください。

 

最近ではダメ男RAOさんなんて書いてしまっているが、本当は素晴らしい男なんだよ。じゃなきゃ、付き合わないもん。

 

そのRAOさんが、ある日僕に本をプレゼントしてくれた。

 

「野武士のグルメ」というタイトルだ。ここに、ジンさんのことが載ってるよって。

 

2009年に発行された「久住昌之」さんのエッセイだ。

 

RAOさんからすれば、久住さんは師匠だから、著書は全部買っているみたい。

 

別でお伝えしている「杉浦日向子」さんのことが、エッセイになったのだ。

その中で、ちょっとだけ僕のことが書いてある。

「野武士のグルメ」はアマゾンで見れます。

 

「死んだ杉浦日向子と飲む」ってタイトル。

 

この本が出版されたことで、僕のことがちょっとだけ世の中に知れてしまった。

 

そして僕を探しに来てくれる人が現れるとは、思ってもみなかった。

 

2010年のとある日。その方は僕のお店に突然来てくれた。

 

その方と書くと、一人のように感じてしまうね。その方といっても、ご夫婦だ。

50歳代の品の良いご夫婦。

 

話をすると、「野武士のグルメ」を読んで、僕を探していたと言っていた。

 

鈴木さんというお名前だ。

 

鈴木さんは、杉浦日向子さんの、実のお兄さんだった。

 

日向子さんの本名は「鈴木」だったのだ。

 

鈴木さんご夫妻は、生前に日向子さんがお世話になった方々に会いに行っていたのだ。そして僕のことを探し出してくれた。

 

嬉しすぎた。

 

鈴木さんご夫妻に、日向子さんのキープのボトルを飲んでもらった。

 

 

 - 応援してるお客様

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。