スタッフや取引業者に優しくできてる?お客さんは見てるよ!

   

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

 

突然だが、自分には才能がないと思っている。

 

これといった才能がないから、何でもやる。

 

特に何か才能があるとすれば、料理を作ることが早いこと。かな?

 

そんな僕でも、お客さんが集まってくれることは、本当に嬉しいことだ。

 

自分に特別な才能がないと思っているから、何でもやる。

「とりあえずやっちゃえ」なんだ。

 

そして、お客さんが何かに困っていると、助けたくなる。

それが、自分の知らないことでも。だ。

 

 

今回も、難しいお題を出されている。

 

 

コンサートのカメラマンだ。

カメラマンといっても、ビデオ撮影のカメラマン。

 

 

居酒屋の店主がカメラマンをできるかって?

 

やってのけてしまうのが、居酒屋の店主なんです。

 

実は何度かライブ撮影の助手として、カメラを回したことがあるのです。

 

今回は2台のビデオを回さなければならない。一人では2台のカメラを回すことができないので、助手をつけることにした。

助手は女子高生。

生まれて初めての体験だろうが、撮影の前に、詳しく手順を説明するから多分平気だと思う。

 

なぜ、こんなことを頼まれるのかというと、「カメラマンがいなくて困っている」と言われてしまったからだ。

 

プロの撮影チームを紹介することもできたのだが、急な案件で、日程が取れなかった。そこで僕が動くことにした。

 

 

依頼者は彼。

歌手の夏木えいじさん。

以前、夏木さんのコンサートで、カメラを回した経験もある。

 

 

 

夏木さんは、北海道出身でとても素敵な人だ。

優しく、周りに気を使うことが上手な方だ。

 

周りに気を使うと書いたが、お客さんにだけではない。

スタッフやミュージシャン、ダンサーたちにもきちんと気をつかっている。

 

僕とは全く別の業界の方だが、とても勉強になる。

お客さんにだけ優しくするようでは、ダメなんだ。働いているスタッフや取引業者に対して優しくできなければ、お客さんはついてきてくれない。

表と裏で、性格が変わることがあったりするが、夏木さんは人との関わり方が素晴らしいからこそ、20年もの間、ファンが付いているのだと思う。

 

追記

 

自分の商売以外のところから学ぶことはいっぱいあります。

 

夏木さんは自分のコンサートの宣伝をするために、西へ東へ毎日のように走り回っています。

 

飲食店って、宣伝が下手なんです。営業に行くこともしない。それどころかチラシを作ることもしない。

 

宣伝しなければ、お客さんは集まってきません。

 

ホームページでも、紙のチラシでも、フェイスブックでもいいんです。宣伝の媒体を持ってください。

 

チラシの作り方のついては、こちらのページをご覧ください。

ホームページの作り方は、下記のバナーをクリックしてみてください。



JIMDOは本当に簡単にホームページが作れます。

やっても分からなかったら、僕にメールをください。やり方を説明します。

メールアドレスは、mail@insyokukeiei.comです。



 

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