小さな居酒屋の内装は、コの字カウンター

      2018/04/04

小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

小さな居酒屋って、従業員を使わずに一人で営業したいものです。

理由としては、人件費がかからないから。

私がお勧めする内装は「コの字」方のカウンターです。

なぜ「コの字」なのか

なぜカウンターを「コの字」にするのでしょう。

それは3方にお客さんがいて、自分が真ん中に立てるからです。

横長のカウンターだと、右から左、左から右へと移動しなければなりません。

そして小さなお店は、会話が中心になったりします。

その時に横長のカウンターだと、片側のお客さんと話をしている時は、もう片側のお客さんを放っておくことになります。

ですが、内装が「コの字」のカウンターであれば、お客さんの中心に店主がいるので、そんなことは無くなります。

動線が楽になる

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この写真では分かりにくいのですが、「コの字」の中央の内側にコールドテーブルを配置しています。手前側には、2口のガス台と焼き台と流し。背面には冷蔵ショーケース。奥側には製氷機と生ビールサーバー。

カウンターの内側は一人で回せるようになっています。

スタッフが写真に写っていますが、その奥に小さな部屋があります。

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ソファーを置いて、自分の部屋のようにしてあります。

もちろんお客さんのための個室です。

この個室も、カウンターの横からすぐ手が届くようになっています。

立ち飲みのススメ

この写真の店は、私が内装を設計しました。そして立ち飲みになっています。

立ち飲みの利点は、

・お客さんを席数以上に入れられる。

・回転が速い。

・お客さん同士が仲良くなれる

などが挙げられます。

この、お客さん同士が仲良くなれるというのは、店主にとって、とても楽なのです。

お客さんに話を振って、お客さん同士を仲良くさせれば、店主だけでなく、そのお客さんに会いたくて、もう一度来店してくれたりもします。

人と人をつなげるのも、私たち飲食店店主の仕事でもあります。

まとめ

内装を考える時、カウンターを「コの字」にして、立ち飲みにすれば、効率よくお客さんを回せます。

ですが、この場合は店主の会話が重要になります。

お客さんと近い分、常に会話のネタを考えておかなければなりません。

コミュニケーションの場としての居酒屋です。難しいことなしで、お客さんを楽しませればいいのですよ。

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お店の作り方も大切だけど、結局はお店を作った後、どうやってお客さんを増やすかが問題になります。

お客さんとの関わり方を、こちらのページでご覧いただけます。

 

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