居酒屋開業の資金はいくら必要か?

      2018/02/27

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小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。

このブログでは150万円の開業資金で居酒屋を作ったということをお伝えしています。

ですが、150万円で開業できたのは、本当にラッキーなのです。

今まで、1500万円、400万円、の2軒の居酒屋を作ってきました。

そして、偶然にも、100万円の居抜き物件に出会えたのです。

普通居抜き物件だと、内装や厨房機器は、有料で「譲渡」されるのです。

ですが、今回の場合は、内装や厨房機器が古かったのでs、「残置物」として無料でもらえたのです。

残置物として、4ドア冷蔵庫、サラマンダー、業務用エアコン、2槽シンク、カウンター、椅子などです。

これだけのものを揃えるのに、中古品でも100万円では足りないくらいに、お金がかかります。

では、実際にはいくらの自己資本金が必要になるのでしょう。

融資を使うことを考えれば、自己資金は合計金額の1/3くらいは用意しましょう。

例えば、合計600万円でお店を作ろうと考えているのであれば、200万円は自己資金が必要です。

それくらいは、きちんと貯金をしましょう。

お店を開くまでは、少しくらい遊びを我慢してでも、貯金をするのです。

もしあなたが結婚しているのなら、夫婦二人で貯金をすれば、倍の速さで貯金ができます。

内装の図面も自分で作る

開業予算を自分で安く抑えるためには、内装の図面も自分で作ればいいのです。

自分の作りたいお店と似ているお店に行き、カウンターの高さや奥行きなどをメジャーを持って行って、測ればいいのです。

私が立ち飲み屋を開く際には、様々な立ち飲み屋へ行き、床からカウンター面の高さを測りました。(私としては1050mmの高さがちょうどいいと思っています。)

これくらいのことをすればいいのです。

厨房機器はカタログを見れば、寸法が描いてあります。それを元に厨房内の設計をします。

あなたの使いやすいような動線も作ることができます。

(ダイニングバーを作った時は、カウンターの両サイドから出入りできるように、二つの出入り口を作りました。)

ガスの近くに水道があると、フライパンや鍋などの洗い物もすぐにできます。

動線を考えながら、設計をするのは楽しいですよ。

そして自分で設計することで安く上がります。

 

ダウンロードできます

 

私が実際に150万円で開業した方法を1冊の本にまとめました。

下記の画像をクリックするとダウンロードページに飛びます。

ぜひとも手に入れてあなたの開業にお役立てください。

 

 

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