居酒屋の経理について

      2016/11/23

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小さな居酒屋を作る、運営者の大久保です。

先日もクレープ屋を開いた人からの相談がきました。

経理をどうすればいいかです。

まずは売り上げの伝票をつける

毎日の売り上げをまとめます。

毎日何組ものお客さんが来ますね。その伝票をまとめて、日毎に売り上げをノート、またはパソコンのエクセルにつけておきます。

そして1ヶ月ごとにまとめます。

1月〇〇◯円
2月〇〇◯円


そして1年分にします。

毎月支払った分もまとめます

1月〇〇◯円
2月〇〇◯円


そして1年分にします。

パソコンがあるととても便利です。

エクセルに



金額
勘定科目
適用

と5つの項目を設けておきます。

1年後、月と勘定科目でソートをかければ、毎月の経費の合計が出ます。

1年分をまとめて、確定申告する

売り上げと必要経費を確定申告の用紙に記入すれば出来上がりです。

売り上げと、原価は毎月ごとに記入する必要があります。

その他の経費は、まとめて記入すれば良いのです。

例えば家賃は毎月かかりますが、月10万であれば、1年分の120万円と記入すれば良いのです。

自家消費について

ここで忘れがちなのですが、自家消費というのがあります。

例えば、自分でお店の商品を食べたり飲んだりした時の金額です。

私はお店の従業員に食事を出していました。

1名につき1食500円の売り上げとしていました。

30日営業で15000円です。

1年で18万円です。

これを自家消費として、売り上げにプラスするのです。

たまに税務署からツッコミがあるので、これくらいは経費に計上しましょう。

使っていい経費

新聞や本なども経費として使っていいのです。

お客さんがお店で読むための雑誌は新聞図書費として計上できます。

制服があれば、福利厚生費としてクリーニングなどでも使えます。

便利なソフト

こちらのソフトは無料で使えます。

おためしあれ


まとめとして

青色申告会など、格安で使える場所もあります。

わからないことはプロに相談するのがいいです。

そして税務署も確定申告の時期でなければ、ゆっくり教えてくれます。

現場で聞くのが一番の近道です。

それがわかるようになったら、確定申告のソフトや、E-TAXなどのオンラインシステムを使うのいいと思います。

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